2017/08/11

広報もろもろ


すこしブログの更新があいてしまいました。
夏もまっさかり。

自邸庭に植わった、線形が細いカエデの木に、
クマゼミが17匹。

この人気ぶり。
子供とともに目をみはる夏休みも、あと半分です。

私ごとですが、8月末に京都にて。
工務店のWeb担当の方に向けた養成塾があり、
今回、登壇させていただくことになりました。

多くの識者が登壇する中、
冷や汗かきながら、自分のしていることをさらけ出してきます。
若輩ながら、少しでもお役に立てるよう伝えたいことをまとめ中です。




広報にからめて、
暮らしの設計室のパンフレットも、試し刷りがあがってきました。



実際の紙に出力された具合をみて、色みなど最終微調整中。
プリンティングの世界って、ほんと繊細なんですね。
知らないことだらけです。

実際に手に取っていただいた方に、すこしでもこちらの雰囲気が伝わるよう、
ていねいにディレクションを重ねました。

こちらは
同じく、8月末に出来上がる予定です。





ますます
出来上がりが、楽しみです。




福岡美穂

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2017/07/18

地鎮祭 束本の家


先日、地鎮祭を執り行いました 束本の家。
とうとう着工です。

前面道路拡張のため、新たに土地探しからお手伝いさせていただきました。
つまり2軒目!という、マイホーム計画。
現在お住まいの築10年のご自宅を拝見しましたが、
こだわりのある素敵な家です。
取り壊しとは。。もったいないですね。

しかし2軒目とあって、
こちらにとっても、なんだか背筋がピンとなるご依頼。
スタッフ一同、頑張ります。



ガレージのある焼杉の家。
来年2月に完成予定です。







福岡美穂

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2017/07/11

地鎮祭 衣山の家


衣山にて。
地鎮祭がありました。

こちらも
ご紹介にていただいたご縁。

まだまだ知名度の低い「暮らしの設計室」ですが、
こうやってご紹介から繋がったご縁で着工が続いていること。
ほんとうに有難いかぎりです。


このご縁を大切にしたいです。
これから、
工事にかかります!


そして、完成した家もあります。
コラボハウスの設計士中野の自邸。


またとない機会をいただき、設計させていただきました。
家族3人が緩やかに繋がるコンパクトプラン。

私も3人家族で、同じ学年の子供を持っているので、
なんだか愉しく、2軒目の家を建てた気分です。

この中野の自邸(松山市東長戸)は、
今週、来週と個別でご案内できるようですので、
ご興味のある方は、声をお掛けください。



福岡美穂

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2017/07/02

地鎮祭 南梅本の家


先日、地鎮祭を終えました。
南梅本の家



焼杉+木製サッシをつかい、
質感を重視したコンパクトな家です。

お二人をご紹介いただいたのは、
建築家中村好文さんの設計された住宅にお住まいのWさま。

建築に造詣が深いWさまからのご紹介とあって、
なんだか、背筋がピンとなる出来事でしたが、
同時にとても嬉しく。

まだまだ足元にも及びませんが、
おおらかで伸びやかな中村好文さんなら。。
お二人の日々の暮らしぶりであれば。。と、
様々に妄想しながら。。
肩肘張らず、自然体を意識し、設計させていただきました。

まだまだ先の話ですが、
11月末に内覧会を予定しております。
また近づきましたら、暮らしの設計室HPにてお知らせいたします。






2013年に上梓した「四国の美しい店」(コラボハウスでお配りしております)内で
伊丹十三記念館についてインタビューさせていただいたことは特別な思い出です。
あこがれの、尊敬してやまない建築家のお一人。



最近、また作品集を出版されていて、
その中に伊丹十三記念館も載っております。


集いの建築、円いの空間

ご興味のある方は是非手に取ってみてください。



福岡美穂
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本:四国の美しい店




暮らしの設計室の家を見学ご希望の方は、
以下のサイトの問い合わせフォームをご利用ください。
随時、見学可能な完成物件がございましたら、
個別にご案内いたします。





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2017/06/09

植栽のこと


三町の家にて。


植栽が入りました。
緑がはいると、場の雰囲気が一気に変わります。


エントランスに使っている黒い古レンガも
この外壁の色を引き立てます。


そして完成。

土地は40坪ですが、
庭の在り方ひとつで、ここまで豊かな場となります。

ただいま おかえり と、庭が呼応してくれるような、
そんな優しいアプローチとなりました。


福岡美穂

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本:四国の美しい店



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随時、見学可能な完成物件がございましたら、
個別にご案内いたします。





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2017/05/27

三町の家 ほぼ完成。



「暮らしの設計室」の家がまたひとつ。


もうすぐ、お引渡しを迎えます。
ワークハウジングさんの三町分譲地内のU様邸。

お庭工事も着々と。
インターホンと表札を兼ねた黒レンガ壁も、もうすぐ完成。
手仕事感と素材感が際立っています。

雰囲気のあるエントランスになってまいりました。
土間のステップのタイル目地も美しく通っています。
ここに植栽が加わるのが楽しみです。

こちらも吉田ランドスケープさんとの共作。

三町の家は、家具の提案まで、
トータルにさせていただいております。

丸テーブルとソファ、椅子4脚は、製作待ちですが、
引渡しに間に合ったものとして、

J39 シェーカーチェア(ボーエ・モーエンセン)


Yチェア(ハンス・J・ウェグナー)

リキクロックとブラウンの目覚まし時計。

U様のご依頼で、ご提案させていただきました。
まだまだこれから家具が届きますので、
機会があればご紹介いたします。

照明も、今回はトルボーを。
家族の食卓を温かく照らします。

あと、お気に入りのDAIKOのブラケット。
今回限りで生産中止となるようです。
残念です。
なぜ、いつも好んで使っている照明ばかりが廃盤になるのか、ほんと謎です。
新たな後継照明を探し中ですが、なかなか見つかりません。
無ければ、作るべきか、、いつも悩みは尽きません。

水回り(脱衣場)

洗濯場の上部収納

最小限の玄関まわり


キッチンの背面造作


ワークスペースの造作




28坪で
小さく豊かに暮らす。


あと少しでお引渡しです。


また今後、暮らしの設計室の家を見学ご希望の方は、
以下のサイトの問い合わせフォームにご連絡ください。
随時、見学可能な完成物件がございましたら、
個別にご案内いたします。

暮らしの設計室 問い合わせフォーム

この初夏から、
あたためてきた3邸の工事(衣山の家・南梅本の家・束本の家)が始まります。
ひとつ、ひとつ楽しみな現場が増えていきます。


福岡美穂



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2017/05/21

家と庭について考える




最近、造園家の荻野寿也さんのBOOKが出ました。



昨年、伊礼智さんの住宅デザイン学校で
運よく荻野賞をいただいたこともあり、
私にとっても特筆すべきBOOKなのです。

最終講評時の模型

思えば、設計段階から内と外の関係に頭を巡らせるようになったのも、
5年程前に初めて荻野さんの話を聞いてからです。

住宅のおまけではなく、住宅=庭 を意識して設計するようになりました。

植栽は、確かに、虫が付いたり、葉っぱが落ちたり、水をやったり
必ず手入れが必要です。
もちろん、生きていますから当たり前のことです。
自分も苦手な部類です。
できないことはプロに管理してもらいながら、自分の出来ることをしています。

でも、その煩雑さも
それぞれの美しい緑や花を見ると、不思議と消えます。。

庭を持って初めてわかることがあります。



いつか荻野寿也さんをお呼びして、
庭づくりワークショップをやりたいと密やかに思っています。

この本に共感し、
荻野さんに造園を頼みたい!という方が、
いらっしゃいましたら、ぜひ一緒にやりましょう。

私自身、設計としても学ぶことが沢山ありそうです。



福岡美穂


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