2016/09/26

木の家設計グランプリ2016






「食欲の秋」、ならぬ「住宅設計の秋」というところでしょうか。


昨日は、滋賀の谷口工務店さん主催の
学生コンペ「木の家設計グランプリ2016」に参加してきました。
コンペ詳細はコチラから。





















このコンペは、コラボハウスも協賛という形で関わらせていただいています。

















今回の会場は京都造形芸術大学でした。

入賞作品の一部。

































このコンペの面白いところは、
木造住宅設計のトップランナーが審査員だということ。

未来を見据えた新しいコンセプトやビジョンも大事ですが、
住宅において、ずっと変わらないプリミティブ(原初的)な部分ありきなのです。

つまり
居心地はどうかということ。
「ずっと住みたい家なのか」ということにも
神経を張り巡らせないといけません。


実際に実務として木造住宅に携わっているゆえに、見えてくること。
そして、見えてなかった部分。

それを自分の中で反芻できる素晴らしい機会でした。


木造住宅に携われて幸せだなとつくづく。
考え、学び続けることでしか、この溝は埋まりません。

少しずつではありますが、埋めていけるよう頑張ります。



審査員トークショーも聴講したかったのですが、
次の日が運動会で、準備もままならず。
後ろ髪をひかれながら会場を後にしました。



そしてまた明日から。
コラボハウスの設計スタッフ10数名と東京へ。
また違った切り口で住宅設計を学んできます。


おまけに明後日から2日間。
伊礼智さんの住宅デザイン学校「上級編」が茨城にてあります。
みっちり詰まったスケジュールのなか、即日設計・発表・講評。

なんだかバタバタで辛いですが、
被ってしまったのは仕方ないこと。


「住宅設計の秋」は、睡眠不足は必至です。


またまた、いってきます。





福岡美穂


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