2017/11/09

色あせない という ひとつの指標

 
先日、知り合いから
代官山蔦屋書店 に「四国の美しい店」本がピックアップされてたよ、
と聞いて、不思議に思い見に行ってみました。


本当に、
旅行の棚に、コンシェルジュの言葉付で陳列されていました。


しかも、偶然にもこの本を買われる方と遭遇し、
嬉しさのあまり、声を掛けました。
 
女子会旅行の幹事がまわってきて、
四国旅行を計画しているとのこと。

ちょうど持っていた
お店のクレジットの訂正版をお渡しできました。

(この訂正版はコラボハウスでもお配りしております)


蔦屋コンシェルジュの勝部さんに、
ご挨拶をしました。
2013年に上梓した本が、
代官山では、未だに四国本で一番売れているという、
大変嬉しい言葉をいただきました。
日本のカルチャーの中心地でもある書店ですので、嬉しさもひとしお。

いつまでたっても色あせない、
古くならない本ですね

と言われたときに、

どんな仕事であっても、
自分のぶれない指標があって、
時代に流されないものを求めているのだな、と腑に落ちました。

それは、設計や本や、広報物や日常に買うものにも及びます。
自分のアウトプットの大きな道しるべです。


よく「暮らしの設計室」は何が違うのか、
といわれることがあります。

それは、
心の耐用年数の長い家を形にしたい

その一言に尽きます。

今回、暮らしの設計室では
11月に完成した「南梅本の家」の完成内覧会を行います。
詳細は、こちらからご覧いただけます。

少ないスタッフ構成で運営しておりますので、
ご協力お願いすることもあります。
あらかじめご了承ください。



南梅本の土地に立った時、なだらかに起伏した山の稜線が美しく見えました。
その風景を、住まい手がふとした時に眺めることのできる窓。。
というところから、設計がスタートしました。



ほどよい距離を保ちながら、家族が共に暮らせる家です。


福岡美穂
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