2014/08/09

自邸進捗 天からの光



個人的には、天窓が好きです。

とある遣い方をしてみたく。
無理してお願いしてました。


大工の森山さんが、奮闘。





















暗かった階段場に、
屋根を開けた途端、光が入ってくる。






















それは、なんだか礼拝堂のよう。
光を崇拝する気持ちがなんとなくわかる。

















こうして付いた天窓ですが、
明るすぎる光の量を調節したい。

「明るさは豊かさではない」って、
どっかの雑誌に書いてあり、「その通り!」とうんうん頷いたことがあったっけ。


そんなかんじで、光を絞ってみました





















森山さん、ありがとうございます!

太陽の動きによって表情が変わる空間が出来上がりました。





あとは、上にアクリルを入れて光を柔らかにし、
白い漆喰に影ができれば。。。

妄想は止まりません。


もとは、
ベルックス(デンマークの天窓メーカー)の尾崎さんに、

「天窓の可能性が拡がる、おもろい天窓遣いをしてください」
(尾崎さんはバリバリの大阪弁)

と、期待されておりましたので挑戦してみました。



現場に行くたびに
いいなぁ~、と天を仰いでは頷いています。 →自己満足

そして、大工さんにも同意を求めます。 →お邪魔虫




コラボハウス
福岡美穂









2 件のコメント:

  1. いつも楽しく拝見させていただいてます。
    天窓、素敵です。
    使い道がとても気になります…

    福岡さんのblogファンなので、毎日とは言いません。続けてくださると嬉しいです。

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  2. 小松さま、
    コメントありがとうございます。とても嬉しく思います!
    自邸が完成しましたら、ぜひ天窓からの光を体感しにお越しください(^o^)

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