2015/10/14

ドイツ・スイス建築1


順を追ってお伝えしていきます。

フランクフルト空港→ケルン中央駅へ移動






















駅を降りるとケルン大聖堂が目に飛び込んできます。



























圧倒的な存在感。

その巨大な建造物を横目に、
バスに乗ってホテルに向かいます。

翌日、
「ブルーダー・クラウス野の教会」(ヴァヘンドルフ)へ。
ペーターツムトアの作品。


 まるで、プロムナード(前奏曲)のような長いアプローチを歩みます。



地面から生えだしたようなこの教会は、
施主の夫妻が友人知人と職人の手を借りながら、大方自力で建設したそう。

礼拝堂内部























天井は空いています。






















360°建物に包まれている感覚。
恐ろしく落ち着きます。

まるで建物が呼吸をして、うねっているかの錯覚を覚えます。
しかし、その「うねり」はあくまで静的。

息を殺しているのです。


床に施された鉛に水溜りができ、天井からの光が
反射します。











































いつまでも、いつまでも居たい空間。

この教会は、
ツアー全体を通して最も心に残った建物となりました。



つづく



コラボハウス
福岡美穂





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