2015/10/26

ドイツ・スイス建築8


ヴァルス村に、もうひとつ面白い建物。



ほぼ、土の中に埋まっています。
地下にも道があり、お隣の納屋に繋がっているらしいです。
すごいですね。。


そして、
もう一邸クール郊外にて、個人宅訪問。
設計:ツムトア





















内部空間豊かな、ゆったりとしたお宅です。
各方向へ、目線が続きます。
階段が2つあるというのは、日本ではあまりないですね。

ドイツの家事事情。
家事室も充実。

















トイレは扉なしのオープン。





















抵抗感あるかたが多いとは思いますが、
我が家も洗面所にトイレを置いています。

これが本当に使いやすい。
すぐに慣れますし。

いつも目につくので掃除しやすいです。

家の中心に洗面・浴室があります。
どこの部屋からもダイレクトにアクセスできる間取り。






















この日は、最終日。
夕方から自由時間。
チューリヒの街中を歩きました。























オープンテラスばかり。
外でカフェや食事する方が人気なんですね。


この旅はライン川と共にありました。
美しい河です。





































最後の晩餐は、地元の人たちが集うビアホールみたいなお店で!
食べおさめです!

















こうして、チューリヒの夜は更けてゆきました。

こう、つらつらとおおまかに書き込んでいくと、
大した量になってしまいました。
抑揚ない文章ですみません。


大きく見方が変わる部分があったり、今までのことで確信できることがあったりと、
とにかく、大きく心動かされたのは間違いありません。

外に出ると、改めて自国の良さもわかります。
私たちの風土や文化で、どのような建物が相応しいのか。
その目線をもって、これからの住宅を考えることも大事です。

とりわけ日本に帰って幻滅したのは、
私たちの街の風景。

ヨーロッパが整然としていたのと対照的。
意匠性や周辺環境を意識した建物が少ないのが現実。

美しい街並み景観をつくる家を提案したい。

改めてですが、そう思いました。




コラボハウス
福岡美穂




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